看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する取組事項について
- 2026/07/30
- 施設基準に関する事項一覧
看護職員の負担軽減や処遇改善への取り組みについて
当院では、安全で適切な看護業務を行うため
看護職員の負担軽減や処遇改善として
下記の項目に取り組んでいます。
・薬剤師による入院患者持参薬の管理、アレルギー副作用歴の確認など
・リハビリテーション科による食事介助サポート、職員へのADL介助や技術指導など
・臨床検査科による静脈採血施行、検査時の同行など
・臨床工学技士による医療機器の緊急時対応など
・診療放射線技師の血管造影、血管内手術時の物品準備など
・管理栄養士の患者様の摂食状況等の情報提供など
・社会福祉士の入院患者のIC調整、サマリー等の書類管理
・事務の入院時の説明・対応や検査当日の予約状況確認、検査室への誘導など
皆様には御理解を頂きます様、よろしくお願いいたします。

